さくら霊園で故人を供養する|家族にも安らぎを与える場所

終わりよければすべてよし

葬儀

残された人のために

仕事を退職したり、子どもたちが独立し新たな家庭を持った時、多くの人は人生の終盤について考え始めると言われています。そんな人生の終わりをできるだけより良いものにするために、事前に準備することを「終活」と呼んでいます。終活は、終わりを迎えた人のためのものでもありますが、実は残された家族にとっても大変有意義となるものです。終活の主なものとしては、「エンディングノート」・「葬式のあり方」・「お墓」等があげられます。エンディングノートは、もしもの時のために伝えておきたいことをまとめておく文書のことを言います。名前や住所といった基本情報から、遺言状の有無、親戚や知人のリスト、預貯金などの財産について、介護や治療方針の希望、葬儀の方法、お墓について等、家族にわかりやすいようにノートなどにまとめます。少し前まではあまり浸透していなかったエンディングノートですが、現在では終活のまず最初の一歩として取り入れる人が多くなっています。終活の中でも、大きな割合を占めるのがお墓についてです。少子化が進んだ現代では、お墓をどうするのかについて悩む遺族が少なくないのです。そんな遺族の負担を軽くするために、終活として生前にお墓を建てたり、民営墓地の永代供養墓を契約する人が増えています。中でも高い人気があるのが、永代供養墓です。先にもあげたように現代は少子化が進み、遺族がお墓を継承することが困難であったり、また遠方にある場合は通うのが難しいといった問題が起こっています。永代供養墓は、遺族に代わって寺院や霊園が永久に供養や管理を行うことから、このような問題を解決することができ、なおかつ本人にとっても安心して死後を託すことができると人気を集めています。